チャンピックスで一番多い副作用が吐き気と言われています。こちらではチャンピックスの副作用である吐き気を抑える方法をご紹介します。

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チャンピックスと刻み煙草のリスクについて

テレビコマーシャルなどでも目にする機会が多い禁煙外来という禁煙をサポートする治療が人気です。
その禁煙外来ではどのような治療が行われているのかというと、チャンピックスという薬の処方がメインになっています。
チャンピックスとは、禁煙によるイライラなどの離脱症状の抑制効果がある薬です。
治療開始から1週間はタバコを吸ってもいいのですが、チャンピックスを服用していると、喫煙をしてしまっても満足感が少なくなるという効果もあります。
刻み煙草のリスクについてですが、様々な健康被害が言われていますがまだ吸っている本人にだけそのリスクが有るのであればマシですが、刻み煙草による健康被害は本人だけのものではないということです。
刻み煙草によってタバコを吸っている人の奥さんや旦那さんは、肺がんでの死亡率が約2倍となってしまいます。
パートナーですらこの数字な訳ですから、実際に吸っている人はさらにリスクが高く4倍以上に膨れ上がります。
また、子供などがいる場合には、子供を含めた家族の気管支炎の発生率も非常に高くなってしまうのです。
チャンピックスによって喫煙を行わなければ、こういったリスクはどんどん高くなっていきます。
かつては禁煙しても肺などの機能は回復しないし病気のリスクも下がらないなどと言われていましたが、そういった事は全くなく1年禁煙すれば虚血性心疾患にかかる危険が喫煙者の半分になりますし、5年禁煙すれば肺がんで死亡する率が半分に減ります。
さらに10年禁煙すれば、前がん状態の細胞が修復されていき、口腔がんや咽頭がん、食道がんや膀胱がん、膵臓がん等になる確率が大幅に減少することが分かっているので、出来るだけ早く禁煙するのが健康絵の近道なのです。